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開港期釜山의 大谷派東本願寺別院에 대한 硏究

Title
開港期釜山의 大谷派東本願寺別院에 대한 硏究
Alternative Title
A study of otani honganji busan betsuin at the time of Korean port opening
Author(s)
김윤환
Publication Year
2009
Publisher
한국해양대학교 대학원
URI
http://kmou.dcollection.net/jsp/common/DcLoOrgPer.jsp?sItemId=000002174541
http://repository.kmou.ac.kr/handle/2014.oak/8586
Abstract
本研
化することが本報告の目的である。
係を具体
との関
及びそこに移住した日本人社会
育活動を中心に釜山別院と当
育を始める。

このような、大谷派の諸活動、特に教
校教
象の学
人)対
院の設立により、朝鮮人(韓国
」と1896年11月、草梁私立学
僧に韓語を習得させる。また、私立幼稚園も1897年1月に領事の許可を得て、釜山港の北濱通信部を借りて開園した。そして、大谷派は1879年1月、「韓語学
」を創立し、一般子弟や日本の留学

育に着手している。翌年の1月には「韓語学
童教
育事業で、1877年10月、早くも児
力していたのは教
係していた。

大谷派が最も尽
が必要とするあらゆる分野と密接に関
誨などを始めとする日本人居留民社会
火葬場事業、教
育問題、慈善事業はもとより、衛生、墓地管理・
)。

釜山における大谷派東本願寺は教
宗大谷派東本願寺釜山別院と改称
所を設置する(1878年12月に浄
点となる釜山布教
の拠
分離などによる劣勢の挽回をしようとしたためであった。これによって、大谷派は釜山開港の直後である1877年に朝鮮布教
値をしめし、廃
を受け入れたのは朝鮮の進出を通じて、存在価
をすすめたのである。大谷派がこの依頼
などに着目し布教

の経
性や海外への布教
する外交的な有効
務卿大久保利通を介して大谷派本山に朝鮮別院の開設をすすめる。明治政府は大谷派の朝鮮に対
宗大谷派である。1877年に外務卿寺島宗則は内
外的に進出したのが浄
況を打開するため他の宗派より早く対
の状
する。このような国
活動と競争
の布教
分離などにより神道にその立場を脅かされながらキリスト教
神仏




的に廃

は、対

史的な立場から分析したものである。

近代における日本の仏
係を社会
との三者の関
及び在釜山日本人社会
該地域社会
討し、それと当
育活動を中心に-を検
容などを含む諸活動-特に教
方法や内
布教
宗大谷派東本願寺釜山別院の組織構成・
土真
究は、開港期釜山における浄
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동아시아학과 > Thesis
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